■工事概要
工事名:公共管理局 居室内装改修工事
工事場所:都内 某所
工事内容:居室内装全面改修(既存床材の撤去および下地補修、畳の更新、壁面・腰壁の修繕、建具周りの調整など)
■背景・課題
管理局の居室は、多くの方が生活の一部として長時間を過ごされる場所です。
そのため、長年の使用による床材の剥がれや畳の傷み、壁面の汚れといった経年劣化が進行しており、衛生環境や美観の維持が大きな課題となっていました。公共施設として、利用者の皆様が心身ともに落ち着いて過ごせる清潔な空間づくりが求められます。
■成果・効果
今回の居室リフォームでは、まず傷んだ既存の床材を丁寧に剥がし、コンクリート下地の凹凸を平滑にする補修作業を徹底して行いました。その上で、清掃がしやすく耐久性に優れた新しい床材や畳へと全面的な更新を実施しています。
また、壁面や木目の腰壁部分も明るく清潔感のある状態に修繕したことで、以前の空間にあった圧迫感が払拭され、衛生的で安心感のある居室へと生まれ変わりました。これにより、施設を運営される職員の方々の日常的なメンテナンス負担も大幅に軽減されています。
■担当者コメント
公共施設の修繕工事ということで、資材の搬入出ルートから作業員の立ち入りまで、施設側と細部まで打ち合わせを重ねて施工にあたりました。
現場では、床材を剥がした後の下地状態などを正確に把握し、見えない部分の補修から丁寧に行うことで、長期的な使用に耐えうる品質を追求しています。私たちが目指したのは、単に表面を綺麗にするだけでなく、「利用者の方々の安心できる環境」と「職員の方々の管理のしやすさ」を両立させることです。
-
場所
東京都中野区
読込中
1
/
1

